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日本歯科大学生命歯学部小児歯科学講座

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日本歯科大学生命歯学部小児歯科学講座ホームページへようこそ。

ごあいさつ

 小児の成長発育過程における形態・生理・病理が成人と異なっているのは周知の事実ですが、近年ではその過程で生じる健康問題も多様化してきております。そこで、小児歯科の臨床においても“個”を重視し、個々の小児に応じた保健管理が重要となっています。同時に、小児歯科医療には、小児の身体面だけを診るのではなく、心理的な面、社会的な面も同時に診ていくという、生物-心理-社会-倫理面を総合的に考慮しながら行う医療、すなわち全人的な医療が多く求められています。小児歯科学講座では、このような状況を鑑み、「生命歯学の教育、研究、臨床を通して未来を担う地球の子ども達の健康に寄与する」ということを社会に対して実践することを目標にしています。

 それでは、研究による社会貢献とは何でしょうか。私たちは、 社会に還元できる研究、 世界に認められる研究、を実践することだと考えています。社会に還元できる研究とは、人々の福祉や歯科医学の発展に結びつく研究デザインを追及すること、研究結果を必ず公表に結びつける責任を自覚することだと思います。また、世界に認められる研究とは、研究結果を世界へ発信し、地球の子どもたちの健康に貢献していくことだと思っています。また、同時に臨床や教育とのバランスがとれた大学研究者を育成することも大切な役割であると考えています。

 このような理念に基づき、小児歯科学講座では、(1) 小児の歯科治療における情動変化メカニズムに関する研究、(2) 全身疾患を有する小児の歯・顎顔面頭蓋の成長に関する研究、(3) 小児期における口腔疾患の発症機序の解明とその予防に関する研究、を3つの柱として様々な研究を遂行しています。少子化社会の今だからこそ、未来ある子ども達のために、社会に還元できる研究を世界に発信し、地球の子ども達の健康に寄与していきたいと考えております。

小児歯科学講座
主任教授 苅部洋行

information新着情報

2017年10月7日
2017年国際小児歯科学会 ”J Morita Award”受賞 苅部洋行
2016年掲載論文
Jpn J Infect Dis Oguchi R et al.
2016年5月28日
平成27年度日本小児歯科学会学術賞‟LION AWARD”受賞 河上智美
2015年掲載論文
Odontology Shimazu K et al.
BMC Oral Health Karibe H et al.
PLOS ONE Kawakami T et al.
2014年掲載論文
BMC Musculoskelet Disord Karibe H et al.
Cranio Karibe H et al.
J Dent Child Karibe H et al.
Odontology Kawakami et al.
Dent Mater J Shimazu K et al.
2013年掲載論文
Eur J Paediatr Dent Aoyagi-Naka K et al.
2014年5月17日
第52回日本小児歯科学会大会SHOFU AWARD受賞 岡本亜祐子
2014年1月21日
日本歯科新聞に研究内容が掲載されました
2013年掲載論文
Eur J Paediatr Dent Aoyagi-Naka K et al.
2013年12月19日
国際歯学新聞 DENTAL TRIBUNEに研究内容が掲載されました
2013年11月10日
北米神経科学会で発表した研究内容が英国新聞Guardianに掲載されました
2013年掲載論文
Pediatric Dental Journal Koda A and Karibe H
2013年掲載論文 
小児歯科学雑誌 中村侑子 ほか
2013年6月8日 
日本歯科大学歯学会学術奨励賞受賞 島津貴咲
2013年掲載論文
Dental Materials Journal Shimazu K et al.
2013年5月24日 
第51回日本小児歯科学会大会優秀発表賞受賞 中村侑子
2013年5月13日 
「子どもの顎関節症」朝日新聞 苅部洋行
2013年掲載論文
日本歯科医療管理学会雑誌 割田幸恵 ほか
2012年掲載論文
Cranio Karibe H et al.
Odontology Shimazu K et al.
J Clin Pediatr Dent Shimazu K et al.
2012年5月13日
日本小児歯科学会奨励賞受賞 島津貴咲