本学には「日本歯科大学歯学会」という学術組織があり、歯科医学界の進歩向上を支え、本学のさらなる発展に寄与することを目的として、学術研究発表および学会の開催、学会機関誌等の発行、会員に対する研修会などを行っております。会員は本学の教員・大学院生・校友会員で構成されています。それぞれの目的に応じて、学術誌・情報誌が活用されています。
Odontology
日本歯科大学歯学会発行の「Odontology」は、国際的な研究発表を目標として、「歯学」を継承し2001年に創刊された英文誌で、年2回発行され、各方面から注目を集めています。
2003年にはアメリカ国立医学図書館のデータベースMedlineに収録され、国際学術雑誌として認知されました。その後、世界で最も権威のある学術文献データベースWeb of Scienceに収録され、さらに2009年6月にはインパクトファクター(IF)*が付与(1.833−2008年分)されました。
歯科医学・口腔外科学分野で2011年3月現在このIFを付与されている学術誌は、世界中で64誌、日本の学会関係では2誌しかありません。その中でも「Odontology」は、日本の歯科関係の学会が発行する雑誌として最高の評価を得ています。
*インパクト・ファクター(IF)とは
ある学術誌に掲載された1論文が、一流の国際誌に平均どれくらい引用されたかを示す指標であり、国際誌の影響度を表す値として使われています。
2003年にはアメリカ国立医学図書館のデータベースMedlineに収録され、国際学術雑誌として認知されました。その後、世界で最も権威のある学術文献データベースWeb of Scienceに収録され、さらに2009年6月にはインパクトファクター(IF)*が付与(1.833−2008年分)されました。
歯科医学・口腔外科学分野で2011年3月現在このIFを付与されている学術誌は、世界中で64誌、日本の学会関係では2誌しかありません。その中でも「Odontology」は、日本の歯科関係の学会が発行する雑誌として最高の評価を得ています。
*インパクト・ファクター(IF)とは
ある学術誌に掲載された1論文が、一流の国際誌に平均どれくらい引用されたかを示す指標であり、国際誌の影響度を表す値として使われています。
日本歯科大学新聞
昭和23年4月に創刊され、すでに597号をこえる本学の新聞。年8回発行。タブロイド版。1年間の縮刷版も発行。
過去の日本歯科大学新聞
| 2011年 | 2月 | 595号 |
|---|---|---|
| 3月 | 596号 | |
| 5月 | 597号 | |
| 7月 | 598号 | |
| 9月 | 599号 | |
| 11月 | 600号 | |
| 12月 | 601号 | |
| 2010年 | 2月 | 588号 |
| 3月 | 589号 | |
| 5月 | 590号 | |
| 7月 | 591号 | |
| 8月 | 592号 | |
| 10月 | 593号 | |
| 12月 | 594号 | |
| 2009年 | 2月 | 580号 |
| 3月 | 581号 | |
| 4月 | 582号 | |
| 5月 | 583号 | |
| 7月 | 584号 | |
| 9月 | 585号 | |
| 10月 | 586号 | |
| 12月 | 587号 | |
| 2008年 | 1月 | 573号 |
| 3月 | 574号 | |
| 4月 | 575号 | |
| 5月 | 576号 | |
| 7月 | 577号 | |
| 8月 | 578号 | |
| 10月 | 579号 |
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日本歯科大学紀要
人文、社会、自然、その他各分野から、多彩な研究成果が発表されている。
年1回発行。
年1回発行。
「歯学」特集号
「歯学」の特集号で、臨床と研究を一体化とした学際的内容が中心。
年2回発行。
年2回発行。
校友会・歯学会会報
すべての会員に身近なテーマを取り上げわかりやすく楽しく読める情報誌である。
年4回発行。
年4回発行。
