本学は、創立以来建学の精神を「自主独立」、学校の目的を「学・技両全にして人格高尚なる歯科医師の養成」と定め、百年を超える年月において脈々と継承している。
本学は、高等教育機関として、広く知識を授けると共に、深く歯・顎・口腔の医学を教授研究し、知的、道徳的および応用的能力を展開させることを目的とし、もって人類の文化の発展と福祉に寄与し、国民の健康な生活に貢献することを使命とする。
- 幅広い教養と倫理観を持った医療人を育成する。
- 問題を発見し解決する能力を持った医療人を育成する。
- コミュニケーション能力のすぐれた医療人を育成する。
- 歯科医学の最新の知識を生涯学び続ける能力を持った医療人を育成する。
- 科学的根拠に立脚した医療を実践できる医療人を育成する。
- 専門に偏らない幅広い知識と技能を有する医療人を育成する。
- 口腔疾患を全身的関連で把握することのできる医療人を育成する。
- 健康増進と疾病の予防に貢献できる医療人を育成する。
- 世界をリードする国際性を有する医療人を育成する。
本学は基本理念と教育の目標を達成するために、十分な学力の高い目標意識を持ち、相手の気持ちを理解できる人間性豊かな人を求めている。
